2009年08月15日

紅茶クッキー

せっかく卵を買ったのに 帰りに割れてしまったことはありませんか?
特売してたので喜んで買ったのに 10個のうち3個も割れてしまい 布製エコバッグから卵液がもれてポタポタ・・・最悪もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)
幸い割れた3個のうち卵黄1個がなんとか無事だったので 捨てるのももったいないし クッキーにしてみました。
作り方も簡単なので 私と同じ目に遭った方は 是非お試しくださいるんるん

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材料
バター・・・60g
グラニュー糖・・・40g
卵黄・・・1個分
薄力粉・・・120g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/4
バニラオイル・・・少々
紅茶の葉(アールグレイがよい)・・・小さじ1

作り方
@薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
紅茶は小型すり鉢(100円ショップにあります)ですりつぶして細かくしておく。
A室温にしばらく置いて柔らかくなったバターをハンドミキサーでクリーム状にし 少しずつグラニュー糖を加える。
じゃりじゃりした感じがなくなったら卵黄を なめらかになったらバニラオイル、紅茶の葉を加える。
Bふるっておいた粉類を2回に分けてへらで混ぜ ひとまとめにする。出来上がった生地が柔らかくて扱いにくい時は 生地をビニール袋に入れて30分ほど冷蔵庫で休ませる。
C生地を直径3cmほどの棒状にまとめ まわりにグラニュー糖(分量外)をまぶしてラップに包み 冷凍庫で凍らせる。(この状態で冷凍保存も出来ます)
Dオーブンを180度に余熱する。
生地を4〜5mmの輪切りにして天板に並べ 12〜15分焼く。
posted by まつやん at 17:35| Comment(12) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

譜めくりデビュー♪

デビューって・・・一体トシいくつじゃ!?(笑)

先日 あるバイオリンの発表会にスタッフとして参加させていただき ピアノ伴奏の譜めくりをやらせていただいた。

もう6年ほど前になるが ネットを始めたばかりの頃お知り合いになったアマチュアバイオリン奏者のOさんが 師事されている先生の発表会でかじやんとアンサンブルをされるということで 以前から譜めくりを頼まれていた。
それが 偶然にもM先生がその発表会で生徒さんの伴奏をされることになっていて かじやんの譜めくりをするのなら ついでに、とM先生の伴奏の譜めくりもやることに。
あのぉ〜〜・・・私楽譜アレルギーなんですが??(笑)

「はい!やりますっ!!」とは即答出来なかったのだけど かじやんの譜めくりはやるのに 先生の譜めくりはやらないってのもおかしな話だし 失敗は出来ない!というプレッシャー(弾くわけでもないのに)はあるものの、自分にとって必ずプラスになるはず、と やってみることにした。

事前に楽譜を貸していただけた曲もあり それについては多少は予習出来たのだけど それ以外の曲はほとんど知らない。
本格的な(?)譜めくりは初めてで 不安でいっぱいだったのだが たまたま本番前日の合わせの練習に呼んでいただいて 実際にやってみることが出来たので助かった。

しかし 最初からうまくいくはずもなく M先生からはダメ出し連発。
なんでも 弾き手は少し先を見ながら弾いているので ジャストのタイミングでめくるのでは遅すぎるらしい。

・・・え?みなさん、先を見ながら弾いているのですか?(滝汗)

そんなこんなで迎えた本番当日、途中で譜を見失って青くなったり めくる楽譜がうまくつかめず焦ったり 何度も肝を冷やしたけど 大きな失敗もなくなんとか無事に終えることができた(無事と思っているのは私だけか??)。

ひとつ残念だったのは せっかくの演奏を客席で鑑賞できなかったこと。譜を追うのに必死で 演奏を楽しむ余裕もなかった。当たり前ちゃ〜〜当たり前か。
でも バイオリンの先生とM先生の演奏は本当にすごかった。横で譜を追いながらも引き込まれて鼻血出そうだったし。
曲はグリーグのバイオリンソナタ第3番。譜めくりのために初めて音源を聞いたのだが もろ私のツボにハマった。
味わい深くて難解で大人な曲もいいけど やっぱりわかりやすくて一度聴いただけで好きになるようなストレートな曲に惹かれる。楽譜をよく見たら・・やっぱり、ハ短調でした爆弾どんっ(衝撃)(爆)。


ピアノ以外の楽器の方々とも交流が持てたし ステージに長時間座っているような機会も普通はないので とてもよい勉強になった。
神経は遣ったけど このような貴重な機会を与えてくださったM先生に感謝。あまりしり込みせずに こういうことは積極的にやってみるべきなんだと思う。

ピアノの後のビールはサイコーだけど 譜めくりの後のビールもチョ〜〜おいしかった。
結局締めくくるのはいつも酒か。。。
 
posted by まつやん at 23:59| Comment(6) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

ポポロ会

M原市でのポポロ会に参加してきました。
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食べることが大好きな私としては どこかに出かける時は その土地の地物を使った絶品料理や名物など 食べて帰らなければソンをした気分になってしまう。
M原市はタコが有名で 今回も2次会はタコ料理。ピアノ以上に楽しみだったりする。
それに加え グルメなmoroさんがうまいラーメン屋を知っていて 会場入りする前に寄るらしい、という情報をゲットした。これは同行しなきゃソンでしょ(笑)。
早速moroさんに連絡を取り 無理矢理連れて行ってもらうことに。

当日広島駅からJR在来線でM原まで行く予定にしており 4人で待ち合わせていたのだが 広島駅へ向かうバスが事故のため大渋滞!
結局私は間に合わず(涙)。でも、新幹線で行けば同じくらいの時間に到着するかも、と 何の迷いもなく新幹線の切符を買い ホームへと急ぐと 次の「ひかり」に乗る乗客の列が出来ていたので 当然のように私も列に続いた。3分後には出発だ。
ラッキー♪もしかしたら、私の方が先に着くかも?

すぐに「ひかり」がホームに入り 乗ろうとしたその時、ふとイヤな予感が頭をよぎった。

「・・・待てよ?ひかりはM原に停まるのか??」

思わず列の後ろの人に「あの〜〜これ、M原に停まります?」と聞いたが「知らない」と言う。
いくら最近脳のボケが気になる私でも 普通の状態であれば見知らぬ人に尋ねなくとも「ひかり」はM原に停車しないのはわかるはず。多分 相当焦っていたのだろう(滝汗)。

落ち着いて時刻表を見直すと「こだま」はなんと40分後!!
こりゃ、どう考えてもラーメンは無理だ・・・(;;)。
先に出発した3人に「ラーメンは諦める」とメールをすると 楽しそうな車内の写真(すでに飲んでいる)、おいしそうなラーメンやギョーザの写真を ご丁寧に次々送ってくれた。
有難いけど・・・悔しいですっ!!←ザブングル風に
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写真提供:よっしー^^



M原駅に到着後 ラーメン&ビールで満腹の3人と合流、この会のを主催してくださったM氏の運転で会場へ。
去年のポポロ会に引き続き2度目の参加なのだが ここは建物のデザインも近代的でとても美しく 洗礼されている。
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しかも練習室は広さもちょうど良いし ピアノはC7でまだ新しいみたいだけど弾きやすくて私は好きだ。
それに使用料が参加者全員で割って一人当たり350円の安さとは驚き!

みんながまだ来ていないうちに・・と ずうずうしく1番に弾かせてもらった。
当たり前だけど やっぱり大きいピアノはいい。大好きなsfも楽に決まる(笑)。ベートーベンらしい分厚い和音も迫力が出るし まだ仕上がりにはほど遠い段階だけど こういう感覚があると「乗れた」カンジがあって弾いていて楽しい♪
狭い防音室に比べ響きも豊かだし(今の練習環境にはそこそこ満足しているけど)たまにはこういう場所で練習しないとダメだな、と感じた。

M原市のお隣、F山市のサークル「びんごロンド」の方々とも久しぶりにお会いできたし 素晴らしい演奏も聴かせていただけた。楽しいお話も伺えたし ラーメンを逃したのはイタかったが(まだ言ってる)来た甲斐は充分にあった。


さてさて、ピアノの後はやっぱりビールでしょう(-_★)!!
タコづくしのおいしい料理とお酒で 楽しいひとときを過ごしました。
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タコのお刺身、天ぷら、茶碗蒸し、しゃぶしゃぶ、雑炊(タコ飯にだし汁をかけたもの、これが絶品!)とにかくどれもおいしくて大満足♪
家族へのお土産は やっぱり「たこせん」。新幹線で広島駅まで帰り またまたお次の居酒屋へ。最終の深夜バスで帰路へ着く。

それにしても お土産持って酔っ払って帰宅なんて 完全にオヤジ化してますが、なにか? 
posted by まつやん at 00:00| Comment(14) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

明日になりました

明日はサークルのサマーコンサート。
この日のためにとにかく必死で練習しました。
と、言いたいところですが・・・

何かやり残したような ヘンな感覚です。
もっと完成度を上げたかったのですが 今回はこれが精一杯です(いろんな意味で・・)。


数日前にうちで主婦会があり 数人のお友達に聴いていただきました。
レッスンで先生に言われたこと、お友達に言われたことに沢山のヒントがあって 初めてのモーツァルトでわからないことだらけだったけど なんとか曲にすることができました。
でも・・・しばらくモーツァルトはいいかな(笑)。


本番前の恒例行事、演奏UPしました。
明日は楽しく弾きたいと思います。
  
posted by まつやん at 22:10| Comment(10) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

消し去りたい過去

M先生に師事して2年が過ぎた。
月2回のレッスンのうち、1回はゼミで グループで講義を受けたり互いに意見交換したり 楽しくお勉強させていただいている。
しかも M先生お手製のお料理やお茶をいただくこともあり これが楽しみだったりする♪

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今回は「いちごのシロップ」
ほんのりオレンジとミントの香りがして 甘酸っぱくておいしい!作り方も教えてもらったので 今度うちでも作ってみよう。

ゼミは前半が講義で後半が実技(?)になることが多く 実技では「プレインヴェンション」や「バイエル」などを使い 楽譜の読み方や奏法を学ぶのだが それほど難しくなく 長くても1ページほどの曲でもちゃんと弾くのは本当に難しい。
そう感じているのは私だけではないようで みんな四苦八苦((((((((^_^;)
時々レッスンでも言われるのだけど 私はフレーズの始まりがぼんやりしてはっきり聞こえないことが多く 左右のバランスも悪い。出そうとしている音や左右のバランス(それだけではないけど)などを もっと強く意識する必要があると思った。
現在ゼミメンバーは私を含めて4人で 他人の演奏に対しても意見を求められるので 真剣にじっくりと聞いていると案外みんなに共通する問題点は少なくないと感じることが多い。
もちろん個々の問題点もあるけど 簡単そうに思えて見過ごされがちだが 実は誰もがうまく弾けていないようなことに気付くか気付かないかはとても大きいことだと思う。 


帰宅して お友達が作ってくれた先日のデュオコンサートのDVDを恐る恐る(笑)見てみた。
ふと、昔の自分はどんな演奏をしていたのだろう?と思い 録画したままお蔵入りとなっていたビデオテープを探し出して見てみたら・・・・

すごくヘタでした(爆)。

2000年に楽器店のレッスンに通い始めたのだが 2002、3年あたりの演奏は まともに音さえ並んでないようなシロモノ。
必死さだけは痛いほど伝ってくるが(笑)。
弾き方が相当マズく 前のめりになって鍵盤にかぶりつき、重心が上半身にあって すごく力が入って肩が上がっていた。
だから出てくる音も汚いし 見ていても息をつくヒマがない。全く余裕もなく挙動不審。ホント、直視できない(爆)。
しかも演奏はもちろん、ステージ上での立ち居振る舞いも惨憺たるもので 相当あがっていたのだろうけど 客席にお尻を向けて椅子の高さを直していたり 演奏後ガックリと肩を落としてステージからトボトボ去っていったり。
今思えば レッスンも「ただ通っているだけ」だった。うまくなりたい!と思うものの、どこかで「自分にはムリだ」と思っていた。

ネットを通じてピアノ友達の輪が広がり サークル活動を始めた頃から自分の意識がだんだん変わって 楽器もアップライトからグランドに替え その後M先生に師事するようになって現在に至る。
ピアノを再開して9年。あっという間だったけど 結構いろいろあったんだ。
今も自分の演奏にはもちろん全然満足はしていないけど こうして振り返ってみると進歩がないわけでもない。
10年後に現在の映像を見た(聴いた)時 今と同じうように感じることが出来れば 少しずつではあっても向上しているということなのだろう。

しかし・・・
おばさん度は急速にアップグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)してましたが、何か?〜(m ̄- ̄)ノ 〜(((怨

posted by まつやん at 16:45| Comment(12) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

デュオ&トリオコンサート

〜〜趣味のお母さんとこれからの子どもたちと〜〜

ブラームス:ハンガリー舞曲 ピアノ連弾
        第1番 ト短調 
        第2番 ニ短調
        第4番 ヘ短調
        第5番 嬰へ短調
        第6番 変ニ長調

モンティ:チャールダッシュ バイオリン&ピアノ

ブラームス:「ロシアの思い出」Op.151No.4より“うぐいす” 
ピアノ連弾

〜〜休憩〜〜


チャイコフスキー:「くるみ割り人形」Op.71aより“マーチ”“トレパーク”“中国の踊り” ピアノ連弾

チャイコフスキー:ピアノトリオ「ある偉大な芸術家の思い出のために」Op.50より第1楽章

チャイコフスキー:「弦楽セレナーデ」Op.48より第2楽章ワルツ  バイオリン&チェロ&ピアノ

るんるんるんるんるんるん


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無事終了いたしました。
会場に足を運んでくださった方々、お花を贈ってくださった方、本当にありがとうございました。おかげさまで大きなアクシデントもなく 私自身楽しく演奏することができ 大変よい経験が出来ました。
そして この会を企画してくださった仮装ぴあにすとさま、何から何までお世話になり ありがとうございました。
またこのような機会がありましたら 是非お声をかけてください。今度はもっと働きますので(殴)


デュオやトリオのみのコンサートってあまりないと思うし 出演者も前途ある小中学生から趣味のおばちゃんまでと幅広い。
当然技量の差もあるけど 私は出番が早かったこともあって 自分の演奏後はほとんどお客さま気分でコンサートを楽しんだ(いいのか!?)

私の出番は2番目。最近ステージでわけがわからなくなるほどあがることは少なくなったが 袖で出番を待っている時のドキドキ感は相変わらず。出来ればこのまま帰りたい!といつも思う。
ステージに出ると 意外と頭は働いていそうだったし ピアノの前に座ると落ち着いてきた。少なくともその時はそう思った。
練習もそれなりに積んできたし ここまで来たら小さいことは気にせずにとにかく楽しく弾きたい!という気持ちで弾き始めた。
極度の緊張があったとも思えなかったが なんだか聞こえてくる音がいつもと違う。と言うか 自分の出しているはずの音がよく聞こえない。
本番前のリハーサルで 鍵盤が固いというか、えらく音が響かない気がしてちょっと不安がよぎったのだが やっぱり!?って感じ。

連弾はソロに比べて多少気は楽だけど だからといって簡単なわけではなく タイミングやバランスを取るのがとても難しい。
セコがいくら上手でも プリモが足を引っ張っていては台無しだ。ミスもいくつかあったけど それより何より音が出せなかったことの方がショックだった。
ただ 以前の私だったら本番でそのことに気付く余裕はなかったと思う。そういう意味では進歩かな。
若い中学生のパワーには到底かなわないけど 庶民的で土臭い曲であるからこそ、豊富な人生経験(爆)を生かせた場面もあったのでは?と思わなくもない。だてにトシは取ってないよ?みたいなダッシュ(走り出すさま)

本番演奏UPしました。よかったら聴いてみてね。
posted by まつやん at 22:47| Comment(12) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

近況報告

最近、記事はいつも「近況報告」なんですが(笑)

4月になり 娘は地元の女子大へ進学、問題のチャラ男息子もなんとか2年生に進級することができた。
娘に関しては 家を出るわけではないので それほど生活が変わるわけではないが それでも通学用の洋服や今まで全然持っていなかったお化粧道具やその他もろもろ買い揃えたり それなりに準備に忙しい毎日だった。
それにしても、今どき母親にメイク法を教わる女子大生もあまりいないと思われるが・・・(おばちゃんメイクになっても知らないよ!)


ピアノの練習で今一番時間を取っているのは 今月末にある<デュオ&トリオコンサート>に向けて ブラームスのハンガリー舞曲第2番。
私はこの1曲だけだし プリモなのでセコのリードに乗っかって弾けばいいんだけど それでもたくさんやることはある。
ここ最近は 週に1度、お相手の仮装さんと合わせ練習しているが(と言うよりレッスン)自分のパートがたとえ完璧に弾けたとしても 二人でうまくまとまらなければ意味がない。合わせ練習の大事さを痛感している。

このコンサート、ハンガリー舞曲の他にも「くるみ割り人形」や バイオリン、ピアノのトリオがあったり 聴く方もとっても楽しみるんるん
興味ある方は 是非遊びに来てくださいね。


連弾の練習に熱を入れていると 他のことがお留守に(滝汗)
ピアノ以外のことでゴタゴタもあり(言い訳)ソロの方の練習が進まず(殴)。やっていないわけではないんだけど 練習に身が入ってないのか 全然進歩がない。てか、むしろ後退がく〜(落胆した顔)
先日のレッスン玉砕でしたパンチどんっ(衝撃)
にも関わらず 料理上手なM先生にお昼までご馳走になり なんだか申し訳なくて。
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先生の生活スタイルは まさに私の理想ぴかぴか(新しい)
手作りパンのサンドイッチと蒸しパン(ピクルスも手作り)にベランダで栽培しているハーブをあしらい オシャレな角皿に盛り付け。優雅なひと時を過ごしました。
食べ盛りの子どもがいると なかなかこんなオシャレな食卓には縁遠いけど たまにこうして現実を忘れて 自分以外の人が作ってくれたお料理をいただくのは最高の贅沢。

ピアノも料理もセンスが必要。
この頃よく思うのが センスって生まれ持ったものなのか、それとも学習できるものなのか?ということ。
多分 どっちもだと思うのだけど 私はどうやら生まれ持っていないようなので これから磨いていきたいな。
posted by まつやん at 16:19| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

混ぜるだけ!簡単マドレーヌ

最近 お菓子ネタばかりですが(^_^;)
お菓子作りに興味はあるけど 難しそうで・・と躊躇しているそこのアナタ!まずは簡単に出来るものから始めてみてください。
材料は手近なものばかりだし 食べたいと思ったらすぐに挑戦出来ますパンチ ○福さん、いかがですか?

はちみつレモンマドレーヌ
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☆材料
卵・・・・・・・・・・2個
無塩バター・・・・・・100g
薄力粉・・・・・・・・80g
アーモンドプードル・・30g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2
グラニュー糖・・・・・70〜80g
はつみつ・・・・・・・20g
レモン汁・・・・・・・大さじ1〜2

☆下準備
卵は使う1時間(夏場は30分)前に冷蔵庫から出しておく。
バターは電子レンジで溶かしておく。
※焦がしバター(直火で溶かし 茶褐色になるまで加熱する)にすると よりおいしく出来ます。
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。

☆作り方
@泡立て器で卵を溶きほぐし グラニュー糖を2〜3回に分けて加えながら その都度ぐるぐると混ぜる(泡立てる必要はない)。
砂糖のザラザラした感じがなくなったら はちみつ、次にアーモンドプードルを加える。ひたすらぐるぐる混ぜる。
Aふるっておいた粉類を2回に分けて加え 混ざったらレモン汁も入れる。
B溶かしバター(焦がしバターの場合は 沈殿物が入らないように茶漉しで濾しながら加えてください)を数回に分けて混ぜ合わせ 出来上がった生地を冷蔵庫で1時間以上ねかせる。
Cスプーンで生地をマドレーヌ型に入れ(膨らむので8分目くらいまで)180度に余熱しておいたオーブンで15分程度焼く。


200811141356001.jpg手作りのお菓子をプレゼントするなら ラッピングにも凝りましょうプレゼント

パウンドケーキをパラフィン紙で包みました。セロテープがくっつかないので 麻紐でとめますリボン
パラフィン紙は油分を表に通さないので便利です。















200902231135000.jpgこちらは 紅茶のパウンドケーキ。
透明フィルム(柄入り)で包みました(キャラメル包装)。
紙紐をかけ 結び目に花飾りを。金色シールでとめます。

ちなみに ラッピング用品はほとんど100円ショップで買ったもの。
お金をかけずにセンス良く、がモットーですぴかぴか(新しい)



posted by まつやん at 17:16| Comment(8) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

チョコパウンドケーキ

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☆材料
無塩バター(ケーキ用マーガリン)・・・90g
粉砂糖・・・90グラム
卵・・・・・2個
薄力粉・・・・・・・・70g
ココア・・・・・・・・20g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2
アーモンドプードル・・20g
板チョコ(ビター)・・50g
ラム酒・・・・・・・・大さじ1
アーモンドスライス・・適量

☆下準備
バターと卵を室温に戻しておく。
薄力粉、ベーキングパウダー、ココアは合わせてふるっておく。
出来れば粉砂糖もふるっておくとよい。
パウンド型に合わせて切った紙(オーブンシートなど)を型に敷く。
板チョコを小さく割り 電子レンジで溶かしておく(200wで様子を見ながら)。または湯せんで溶かす。
オーブンを180度に余熱する。

☆作り方
@ハンドミキサーでバターをクリーム状に練り 粉砂糖少しずつ加えながらふわっとするまで泡立てる。
A溶き卵を少量ずつ加えながらよく混ぜ(分離しないよう気を付けながら)溶かしておいたチョコレート、アーモンドプードル、ラム酒も加える。
Bふるっておいた粉類を2〜3回に分けて加え その都度ゴムべらで混ぜる。練らないように。
C用意しておいたパウンド型に流し入れ スライスアーモンドを散らして180度に温めておいたオーブンで約50分焼く。


家庭でおやつとして食べるのなら 板チョコ+ケーキ用マーガリンで充分だと思いますが 味にこだわるなら 製菓用のセミスイートチョコレート(クーベルチュールチョコレート)+発酵バターに変更すると本格的な味になります。

粉砂糖以外の砂糖でもかまいませんが 粉砂糖は粒子が細かいのでバターとすんなりなじみ 卵を加えても分離しにくく扱いやすいです。粉砂糖にはコーンスターチが含まれているので 仕上がりも少し軽くなります。チョコが入るとケーキが重くなるのでちょうどよいかも。

オーブンの温度と焼き時間は目安です。
中央に竹串を挿してみて 焼き具合を確認してください。


posted by まつやん at 23:54| Comment(8) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

甘いもの三昧

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先日 ゼミでちょっとしたパーティーがありました。
バレンタインデーだったこともあり みんなでお菓子を持ち寄り ゼミの前にいただいたのですが 主役はM先生お手製のケーキ。

先生はお料理もお菓子作りもお上手で レッスンでも時々お菓子作りに例えて説明してくださいます。
次のゼミは ホワイトデー。まるで狙ったように(笑)。
今度は私も何か作っていこう。


200902160921000.jpgこちらは「小倉ケーキ」。
パウンド型で焼きますが 油も少なめだし卵黄が入ってないので かなりあっさりしています。作り方も簡単なので 是非作ってみてください。


☆材料(パウンド型1本分)
卵白・・・・・3個分
砂糖・・・・・40g
はちみつ・・・5g
ケーキ用マーガリン・・50g
ゆであずきの缶詰・・・1缶(200〜225g)
薄力粉・・・・100g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2

☆下準備
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
ケーキ用マーガリン(or無塩バターorサラダ油)は湯せんするか電子レンジで溶かしておく。
パウンド型に紙を敷く。
オーブンを180度で余熱する。

☆作り方
@メレンゲを作る。
卵白に砂糖の半分量(だいたいでよい)を加え ハンドミキサーで攪拌する。こしが出て角が立つ手前まできたら残りの砂糖を2〜3回に分けて加え 更に艶が出てしっかりと角が立つまで泡立てる。
最後にミキサーを低速にして1分。これで泡のキメが揃います。
Aはちみつ、溶かしバターを加える。バターは4〜5回に分けて。その都度ミキサーで混ぜる。
Bゆであずきを加え ゴムべらで混ぜる。まだよく混ざっていない程度のところでふるっておいた薄力粉を2回に分けて加える。なるべく泡を潰さないように。
C用意しておいた型に流し入れ 170〜180度のオーブンで45分ほど焼く。
竹串を挿してみて 何もついてこなければ焼けているので 荒熱が取れたら型から出して冷ます。
完全に冷める前に(ほんのり温かい程度)ポリ袋に入れるかラップで包む。焼き立てもいいけど 翌日食べると更においしい。


オリジナルのレシピはサラダ油使用で サラダ油だと軽い感じになります。
ゆであずきの甘さによって 砂糖の量を調節してください。
砂糖の種類を変えるとまた味も変わります。今回は三温糖を使いました。素朴なカンジ?
卵黄だけを使うお菓子や料理を作って卵白が余ったら 冷凍しておくと便利です。プリン型にラップを敷き 卵白(1個分)を入れて口を輪ゴムで止めて巾着型にします。そのまま冷凍します。
私は3つたまったらこのお菓子を作ることにしています。
どちらかというと ご年配向けのお菓子かも。ナゼか娘が大好きです(笑)。
 

posted by まつやん at 00:23| Comment(6) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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