2009年11月12日

天才派?理論派?

今日は結婚記念日、しかも20周年。「磁器婚」というらしい。
我が家ではこういう記念日にこだわる人がいないため その日が通り過ぎてから思い出すこともしばしば(殴)


以前ある番組でやっていて興味を持ったのが「理論派」と「天才派」の見分け方。腕組みをして右腕が上なら理論派. 左腕なら天才派だそうなのだが これ、かなりの確率であたっていると思う。
うちの家族の場合 私と娘が理論派、ダンナと息子が天才派で うまく男女で分かれたが 理屈っぽくてよく考えないと行動に移せない私と娘に対し うちの男性陣は(感性が優れているかどうかは疑問だが)感覚重視で考えこんだりすることもなく 一見お気楽に見える。しかもクイズ番組の早押し問題に強い(笑)。
どちらが良いとか悪いとかではないのだが 理論派の私としては この「天才派」の人がたいへん羨ましくなることがある。

職場に典型的な「天才派」の人がおられるが とにかく仕事が速い。勘も働くし器用に物事をこなされる。
ただ、そうでない人の気持ちはわからないようで 考えすぎて逆にヘンな失敗をする私など とても理解出来ないのか「まつやんさんてホント変わってるよねぇ〜〜」とよく言われる。
ピアノに関しても同じで 効率良く進めるにはどうしたら良いものか考えながら慎重に取り組んでいる割に 取りこぼしも多く なかなか結果が出せない(・_・;)
しかもピアノは感性が必要不可欠。レッスンでも先生に「頭で考えるのではなく 感じて」とよく言われる。言われることはわかるんだけど 意識すると余計に出来ない。

「感性に頼れない人は 頼れる人にすごいコンプレックスがあると思う。だからそれをカバーしようと一生懸命頭を使い よりよい方法を模索する。そうこうしているうちに 最終的に感性のみを頼りにしていた人間を追い越せることはあるかもしれない」と言ってた人がいたが あきらめずに努力を積み重ねていれば いつか日の目を見る時が来る、ということだろうか。

ま、うちの場合 夫婦が逆のタイプだからこそ なんとか20年もっているのかもね?

みなさんは天才派?それとも理論派?
posted by まつやん at 18:16| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

newパソコン

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いやぁ〜これほどまでとは。
なんといっても速いっ!!重いページも即開きます。あ、世の中では当たり前なんですねあせあせ(飛び散る汗)
10年選手のMEでは フラッシュや動画満載の重いページに対応出来ずエラーの連続爆弾今までずいぶん時間を無駄にしていたんだなぁ、と。
多少操作法も変わっていて戸惑いもあったけど なにしろ速いのでストレスが減り 快調そのものるんるん

こうなると 何かやってみたくなります。
ということで HP作成ソフトが重くて更新がおっくうで放置状態だった「なんちゃってピアニスト」をリニューアルぴかぴか(新しい)

久しぶりに素材屋さんを巡り 以前から興味はあったフラッシュに挑戦。
HPソフトは以前から使っていたものなので(バージョン2003たらーっ(汗))最新のものには対応できないため カンを頼りにあの手この手でやってみました。

ちょっと苦労はしましたが 何とか完成かわいい
すごいですね〜〜これってどういう仕組み?←わからずやっている^_^;
こういうことをしていると いつの間にか時間を費やしてしまっているものだけど 動作が速いのでラクチンでした。
残った労力はピアノの練習の方に回しますexclamation&question順番が違うしあせあせ(飛び散る汗)



posted by まつやん at 09:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

近況報告

最近、記事はいつも「近況報告」なんですが(笑)

4月になり 娘は地元の女子大へ進学、問題のチャラ男息子もなんとか2年生に進級することができた。
娘に関しては 家を出るわけではないので それほど生活が変わるわけではないが それでも通学用の洋服や今まで全然持っていなかったお化粧道具やその他もろもろ買い揃えたり それなりに準備に忙しい毎日だった。
それにしても、今どき母親にメイク法を教わる女子大生もあまりいないと思われるが・・・(おばちゃんメイクになっても知らないよ!)


ピアノの練習で今一番時間を取っているのは 今月末にある<デュオ&トリオコンサート>に向けて ブラームスのハンガリー舞曲第2番。
私はこの1曲だけだし プリモなのでセコのリードに乗っかって弾けばいいんだけど それでもたくさんやることはある。
ここ最近は 週に1度、お相手の仮装さんと合わせ練習しているが(と言うよりレッスン)自分のパートがたとえ完璧に弾けたとしても 二人でうまくまとまらなければ意味がない。合わせ練習の大事さを痛感している。

このコンサート、ハンガリー舞曲の他にも「くるみ割り人形」や バイオリン、ピアノのトリオがあったり 聴く方もとっても楽しみるんるん
興味ある方は 是非遊びに来てくださいね。


連弾の練習に熱を入れていると 他のことがお留守に(滝汗)
ピアノ以外のことでゴタゴタもあり(言い訳)ソロの方の練習が進まず(殴)。やっていないわけではないんだけど 練習に身が入ってないのか 全然進歩がない。てか、むしろ後退がく〜(落胆した顔)
先日のレッスン玉砕でしたパンチどんっ(衝撃)
にも関わらず 料理上手なM先生にお昼までご馳走になり なんだか申し訳なくて。
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先生の生活スタイルは まさに私の理想ぴかぴか(新しい)
手作りパンのサンドイッチと蒸しパン(ピクルスも手作り)にベランダで栽培しているハーブをあしらい オシャレな角皿に盛り付け。優雅なひと時を過ごしました。
食べ盛りの子どもがいると なかなかこんなオシャレな食卓には縁遠いけど たまにこうして現実を忘れて 自分以外の人が作ってくれたお料理をいただくのは最高の贅沢。

ピアノも料理もセンスが必要。
この頃よく思うのが センスって生まれ持ったものなのか、それとも学習できるものなのか?ということ。
多分 どっちもだと思うのだけど 私はどうやら生まれ持っていないようなので これから磨いていきたいな。
posted by まつやん at 16:19| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

tutti-club・びんごロンド サロンコンサート

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先日 市内中心部のとある場所で サークルのサロンコンサートが開催された。
開催された、と私が言うのもヘンだけど メンバーみんなで協力し合ってとてもいいコンサートになったと思う。

個人的には 今月9日にあった「ベートーヴェンを弾く会」からあまり日がなく 中途半端な時期であったこともあり 曲の完成度はお粗末(−−;
来月M先生の門下生コンサートで弾くシューベルト即興曲か 先日弾いたベートーヴェンにするか悩んだが 結局シューベルトに。

私はあまり器用な方ではないし 人前で演奏するのも得意ではないので 人前演奏の機会は慎重にチョイスする方だ。その選択が自分にとってプラスかマイナスかをよーーく考える。時にはそれが裏目に(笑)。
短期間(11月に2回、12月に1回)の間に計3回もステージに立つのは 多分初めてではないかと思う。
それで、というわけでもないのだが ペース配分を失敗。ベートーヴェンが終わった時点でシューベルトが全く話にならないレベルであることに気付き(今更かよっ!!)青くなったがく〜(落胆した顔)

しかし 泣いてもわめいても本番の日はやってくるわけで。
最終目標は門下生コンサートだが いくら内輪の会だとはいえ サークルのコンサートで「まだ仕上がっていません」状態では悲し過ぎるもうやだ〜(悲しい顔)

2週間の悪あがき期間の間 M先生のレッスンが1回、本番3日前にようこさん宅にお邪魔してのレッスン(?)があり そこで言われたことを自分なりに消化できた!という確信もなかったが とにかく弾かなければならない。
長い曲なので 観客を退屈にしてしまうのが怖い。ようこさんには「こういう長い曲でつまらない演奏をすると お客さんが途中で帰ってしまいますよ」と 痛いところを突かれた(><)。
とにかくどうすれば聴いていただけるかを考えたが しっくりいかないまま当日を迎えた。


実は コンサートの実行委員としても反省事項がゴロゴロ。
普通は一週間くらい前にはプログラムを作るのに とにかくいろんなことが後々延ばしになってしまい 前日の夜中に印刷するハメになってしまった(自業自得です)。だいたい昔から夏休みの宿題は最後の3日でやるタイプで(滝汗)

自分の不手際はとりあえず置いといて コンサート自体はとにかく楽しかったるんるん
毎回思うのだが みんな仕事や主婦業その他で忙しいはずなのに ちゃんとここに照準を合わせてくるし 新たな一面を見せてくれたり 聴き手にガンガン訴えてきたり。会場の空気がその都度変わるからすごい。
いつもいつも「見習わなきゃ」と思う。

自分の演奏は・・・う〜〜ん、退屈させた人もいたかも知れないけど とりあえず途中でお帰りになる方はいらっしゃらなかったので よしとします。
ただ、いい意味で開き直れたかも。仕上がりが間に合ってないと思っているからか 守りに入らず(守るものがない:笑)攻撃していけた。ミスに慌てなかっただけ進歩。気持ちよく弾けたと思う。
もちろん課題も沢山あるけど それは次回に持ち越しということで(^^;

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コンサートの最後は みんなで「千の風になって」を合唱。感動的でした。
みんなで一緒に何かをするって やっぱりいいな。

2次会、3次会がまた盛り上がること!何度「乾杯〜〜ビール」したでしょうか(笑)。
「これビールのために弾いてるようなもの」と言ったら M先生が一言、そういう人が伸びるのよ、と。
あら?おかしいな?(笑)

来月の門下生コンサートは暗譜の予定がく〜(落胆した顔)
今度こそ ペース配分失敗しないようにしようたらーっ(汗)

るんるんお粗末ではありますが 本番の演奏UPしました。
 

posted by まつやん at 16:20| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

何に反応するか?

師事しているM先生の出身大学の 管弦楽団演奏会に行ってきた。
オーケストラにはうといが わからないぶん かえって純粋に楽しめた。
コンサートの講評は よっしー^^が書かれているのでそちらを。


私はピアノ以外の楽器はほとんど演奏経験がない。中学の時に吹奏楽部でフルートとピッコロをやってた程度。
ピアノも中途半端にしかやってなかったので 部活でやったことも 全くといっていいほど身になっていないと思われるあせあせ(飛び散る汗)

オケの演奏を聴いて思うのが 自分ならどの楽器をやってみたいか、ということ。
どの楽器も非常に難しそうで とっても演奏出来る気はしないが 以前はバイオリンに憧れていた。
しかしここ最近、自分がストレートに反応するのは 打楽器であることに気付いた。
他のジャンルの音楽にしてもそう。ドラムの音色(?)を聴くとワクワクするし 勝手にテンションが上がるのだるんるんグッド(上向き矢印)
よくよく考えてみると それはずっと昔から変わっていないような気がする。
アラフォー世代の方々ならご存知と思うが 大昔日曜の朝放送されていた(広島では)「兼○かおる世界の旅」でアフリカの少数民族がいろいろなパーカッション類(名前は知らない)に合わせて踊っているのを見るのが大好きだった。

ピアノに置き換えてみると 涙が出るほどメロディーの美しい曲も確かに魅力的ではあるが それ以上にテンポ感があってリズミカルな曲により惹かれるし どうしてもそういう曲を選んでしまう傾向にある。
なんてわかりやすいんでしょ(笑)


コンサートの演目では ストラヴィンスキーの組曲「火の鳥」が一番好みの曲だった。生で聴いたのは初めてだが 若い学生さんたちの演奏は溌剌としていてキレがあり 聴いててテンションあがるあがる!右斜め上遊園地ティンパニにやられました(笑)

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コンサート後、4人でカフェでおしゃべり喫茶店
注文したカプチーノが運ばれてくるなり ケータイカメラでパチリ。おや、かじやんもよっしー^^も同じことやってるし(^^;
デパートの一角にある満席に近いカフェで いいトシしたおばちゃん&おじゃちゃんが いったい何やってるんでしょ?(笑)
けど この模様ステキ♪よく見かけますが どうやって作るんでしょう?
作り方ご存知の方がいらしたら 是非ご伝授くださいませね。
posted by まつやん at 13:26| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

おいしそう

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おいしそうなチョコレート
と思いきや・・・

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実は マグネットなのでした。


なにげにこういうの好きだったりします。

昔むかし あったじゃないですか、ビックリマンチョコのおまけのいたずらシール。
ホンモノそっくりのコンセントや500円札が描かれていて 子ども心に「リアルだ〜〜」とか思ってました。

アラウンドフォーティーじゃないとわからない話題か・・・たらーっ(汗)

posted by まつやん at 15:13| Comment(16) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

お引越ししました

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お久しぶりです。暑い日が続いておりますが みなさんお元気ですか?

何となくパソコンから遠ざかっておりましたが 新しいブログへお引越しして 心機一転を図ります。
これからも 今まで通り仲良くしてくださいね。

よろしくお願いします。
posted by まつやん at 17:49| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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