2008年11月08日

ベートーヴェンピアノソナタOp.49-1

参加型コンサート「ベートーヴェンを弾く」

いよいよあさってになりました。

一人で全楽章弾かなければならないので選曲にも気を遣ったし 今月末のサークル発表会、来月の門下生コンサートと本番が詰まっているため 同時に数曲練習することが難しく 不器用であることを痛感させられたたらーっ(汗)

ただ 同時に数曲さらうためには ペース配分に気を配ったり 今日やることの優先順位を考えたり、と とても勉強になったと思う。

Op.49-1は ソナチネアルバムにも入っているし よく子どもの演奏を耳にするが 1楽章は哀愁漂う大人っぽい曲。
2楽章はガラッと雰囲気が変わって 元気でスピード感があり弾いていて楽しいけど どんどんテンポが上がってしまって 自分で自分の首を締めることとなりますふらふら

録音してみたら 走る部分はだいたい決まっている。修正は難しいかもしれないが 心にだけは留めておこう。
本番舞い上がって すっかり忘れてそう(笑)。

こちらにUPしました。
ツッコミお待ちしております(汗)。
posted by まつやん at 00:01| Comment(4) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速、突っ込ませていただきます。
 第1楽章のテンポが、やや速すぎるように思います。速度記号はAndanteですし、ト短調だし、第2楽章との対比をはっきりさせたいならば、もう少し遅いほうがいいと思います。
 その他の点に関しては、高い水準で仕上がっていると思います。
 本番を楽しみにしています。
Posted by よっしー^^ at 2008年11月08日 06:02
ほぼよろしいんではないでしょうか。
Andanteは「歩くような速さで」なので、まあ、まつやんは足が速いということで(笑)。
2楽章の最後は興奮して速くなりがちですけど、弾ける速さで。これ以上あがると左が苦しいかも、ですね。
では明日。他人のこと言ってる場合じゃないよなあ・・・(逃)
Posted by ようこ at 2008年11月08日 14:29
>よっしー^^
早速のツッコミ、ありがとうございます。
1楽章のテンポは 録音を聞いてみて私もちょっと速いかな、と思いました。
テンポの設定についても いろいろ試行錯誤した結果なんですけどね。

本番ではコントロールできるとも思えませんが(笑) 気にかけておきます。
Posted by まつやん at 2008年11月08日 20:19
>ようこさん
昨日はお疲れさまでした。

聴いてくださってありがとうございます。
「歩くような速さ」って難しいですね。私がアンダンテの曲を弾くと(滅多にないですが)たいてい「遅すぎ」と言われるので 今回ちょっと速くしてみたんですけど 加減がわからなかったのか?(笑)

そう、テンポの問題はむしろ2楽章です((((((((^_^;)
テンポが上がっていってしまうのはいつも感じていたんですけど やはり決まった箇所で走ってしまうことがわかったので 頭に叩き込んでおきたいと思います。

明日はよろしくお願いします。もし必要なら お手伝いいたしますので 何なりとお申し付けくださいm(__)m
Posted by まつやん at 2008年11月08日 20:27
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