2009年02月27日

混ぜるだけ!簡単マドレーヌ

最近 お菓子ネタばかりですが(^_^;)
お菓子作りに興味はあるけど 難しそうで・・と躊躇しているそこのアナタ!まずは簡単に出来るものから始めてみてください。
材料は手近なものばかりだし 食べたいと思ったらすぐに挑戦出来ますパンチ ○福さん、いかがですか?

はちみつレモンマドレーヌ
mador.jpg

☆材料
卵・・・・・・・・・・2個
無塩バター・・・・・・100g
薄力粉・・・・・・・・80g
アーモンドプードル・・30g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2
グラニュー糖・・・・・70〜80g
はつみつ・・・・・・・20g
レモン汁・・・・・・・大さじ1〜2

☆下準備
卵は使う1時間(夏場は30分)前に冷蔵庫から出しておく。
バターは電子レンジで溶かしておく。
※焦がしバター(直火で溶かし 茶褐色になるまで加熱する)にすると よりおいしく出来ます。
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。

☆作り方
@泡立て器で卵を溶きほぐし グラニュー糖を2〜3回に分けて加えながら その都度ぐるぐると混ぜる(泡立てる必要はない)。
砂糖のザラザラした感じがなくなったら はちみつ、次にアーモンドプードルを加える。ひたすらぐるぐる混ぜる。
Aふるっておいた粉類を2回に分けて加え 混ざったらレモン汁も入れる。
B溶かしバター(焦がしバターの場合は 沈殿物が入らないように茶漉しで濾しながら加えてください)を数回に分けて混ぜ合わせ 出来上がった生地を冷蔵庫で1時間以上ねかせる。
Cスプーンで生地をマドレーヌ型に入れ(膨らむので8分目くらいまで)180度に余熱しておいたオーブンで15分程度焼く。


200811141356001.jpg手作りのお菓子をプレゼントするなら ラッピングにも凝りましょうプレゼント

パウンドケーキをパラフィン紙で包みました。セロテープがくっつかないので 麻紐でとめますリボン
パラフィン紙は油分を表に通さないので便利です。















200902231135000.jpgこちらは 紅茶のパウンドケーキ。
透明フィルム(柄入り)で包みました(キャラメル包装)。
紙紐をかけ 結び目に花飾りを。金色シールでとめます。

ちなみに ラッピング用品はほとんど100円ショップで買ったもの。
お金をかけずにセンス良く、がモットーですぴかぴか(新しい)



posted by まつやん at 17:16| Comment(8) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

チョコパウンドケーキ

200902211643000.jpg

☆材料
無塩バター(ケーキ用マーガリン)・・・90g
粉砂糖・・・90グラム
卵・・・・・2個
薄力粉・・・・・・・・70g
ココア・・・・・・・・20g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2
アーモンドプードル・・20g
板チョコ(ビター)・・50g
ラム酒・・・・・・・・大さじ1
アーモンドスライス・・適量

☆下準備
バターと卵を室温に戻しておく。
薄力粉、ベーキングパウダー、ココアは合わせてふるっておく。
出来れば粉砂糖もふるっておくとよい。
パウンド型に合わせて切った紙(オーブンシートなど)を型に敷く。
板チョコを小さく割り 電子レンジで溶かしておく(200wで様子を見ながら)。または湯せんで溶かす。
オーブンを180度に余熱する。

☆作り方
@ハンドミキサーでバターをクリーム状に練り 粉砂糖少しずつ加えながらふわっとするまで泡立てる。
A溶き卵を少量ずつ加えながらよく混ぜ(分離しないよう気を付けながら)溶かしておいたチョコレート、アーモンドプードル、ラム酒も加える。
Bふるっておいた粉類を2〜3回に分けて加え その都度ゴムべらで混ぜる。練らないように。
C用意しておいたパウンド型に流し入れ スライスアーモンドを散らして180度に温めておいたオーブンで約50分焼く。


家庭でおやつとして食べるのなら 板チョコ+ケーキ用マーガリンで充分だと思いますが 味にこだわるなら 製菓用のセミスイートチョコレート(クーベルチュールチョコレート)+発酵バターに変更すると本格的な味になります。

粉砂糖以外の砂糖でもかまいませんが 粉砂糖は粒子が細かいのでバターとすんなりなじみ 卵を加えても分離しにくく扱いやすいです。粉砂糖にはコーンスターチが含まれているので 仕上がりも少し軽くなります。チョコが入るとケーキが重くなるのでちょうどよいかも。

オーブンの温度と焼き時間は目安です。
中央に竹串を挿してみて 焼き具合を確認してください。


posted by まつやん at 23:54| Comment(8) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月17日

甘いもの三昧

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先日 ゼミでちょっとしたパーティーがありました。
バレンタインデーだったこともあり みんなでお菓子を持ち寄り ゼミの前にいただいたのですが 主役はM先生お手製のケーキ。

先生はお料理もお菓子作りもお上手で レッスンでも時々お菓子作りに例えて説明してくださいます。
次のゼミは ホワイトデー。まるで狙ったように(笑)。
今度は私も何か作っていこう。


200902160921000.jpgこちらは「小倉ケーキ」。
パウンド型で焼きますが 油も少なめだし卵黄が入ってないので かなりあっさりしています。作り方も簡単なので 是非作ってみてください。


☆材料(パウンド型1本分)
卵白・・・・・3個分
砂糖・・・・・40g
はちみつ・・・5g
ケーキ用マーガリン・・50g
ゆであずきの缶詰・・・1缶(200〜225g)
薄力粉・・・・100g
ベーキングパウダー・・小さじ1/2

☆下準備
薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
ケーキ用マーガリン(or無塩バターorサラダ油)は湯せんするか電子レンジで溶かしておく。
パウンド型に紙を敷く。
オーブンを180度で余熱する。

☆作り方
@メレンゲを作る。
卵白に砂糖の半分量(だいたいでよい)を加え ハンドミキサーで攪拌する。こしが出て角が立つ手前まできたら残りの砂糖を2〜3回に分けて加え 更に艶が出てしっかりと角が立つまで泡立てる。
最後にミキサーを低速にして1分。これで泡のキメが揃います。
Aはちみつ、溶かしバターを加える。バターは4〜5回に分けて。その都度ミキサーで混ぜる。
Bゆであずきを加え ゴムべらで混ぜる。まだよく混ざっていない程度のところでふるっておいた薄力粉を2回に分けて加える。なるべく泡を潰さないように。
C用意しておいた型に流し入れ 170〜180度のオーブンで45分ほど焼く。
竹串を挿してみて 何もついてこなければ焼けているので 荒熱が取れたら型から出して冷ます。
完全に冷める前に(ほんのり温かい程度)ポリ袋に入れるかラップで包む。焼き立てもいいけど 翌日食べると更においしい。


オリジナルのレシピはサラダ油使用で サラダ油だと軽い感じになります。
ゆであずきの甘さによって 砂糖の量を調節してください。
砂糖の種類を変えるとまた味も変わります。今回は三温糖を使いました。素朴なカンジ?
卵黄だけを使うお菓子や料理を作って卵白が余ったら 冷凍しておくと便利です。プリン型にラップを敷き 卵白(1個分)を入れて口を輪ゴムで止めて巾着型にします。そのまま冷凍します。
私は3つたまったらこのお菓子を作ることにしています。
どちらかというと ご年配向けのお菓子かも。ナゼか娘が大好きです(笑)。
 

posted by まつやん at 00:23| Comment(6) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

なんとか生きております

ご無沙汰しております。みなさん、お元気ですか?
すごーーく久しぶりの更新になってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)

去年12月の門下生コンサート以降 雑事に追われて年末はピアノどころではなかったけど 年も開けて毎日それなりに忙しく過ごしながら ピアノも新曲に着手、ゆっくりなペースではあるが 練習を進めている。 

今練習しているのは 4月にある「デュオ&トリオコンサート」で弾くブラームスのハンガリー舞曲第2番(プリモ)と 6月のサークルコンサートで弾くモーツァルトのアダージョ。
ハンガリーについては最初から曲が決まっていたけど モーツァルトはM先生と相談の上 最終的には自分で決めた。
・・・また短調(汗)思いっきり暗いし モーツァルトの中ではあまり知られていない地味な曲で この曲を自ら選ぶ人は私ぐらい?

今年は 6月と11月(もしくは12月)のサークルコンサートの他に 去年に引き続きベートーヴェン全楽章を弾くコンサートが秋にあるし(予定)M先生の門下生コンサートも12月に予定されている。
年が開けて来年2月は びんごロンド主催のショパン企画もあり すでにいっぱいいっぱい爆弾

冬のサークルコンサートとM先生門下生コンサートで何を弾くかは全く決まってないが ベートーヴェンとショパンは何曲か候補は挙げている。
ここ数年全くショパンを弾いていなかったので 過去に弾いた曲を勉強し直すよいチャンス。そういう意味で選曲するなら ワルツ1番、14番(遺作)。新しい曲に挑戦するなら ポロネーズ1番。あくまでも候補なので また変わる可能性もあるが あまり背伸びしなくてもよい曲を選びたいと思っている。
でも ショパンは技術的に難しい曲が多いので そんなこと言ってたら弾ける曲がないんだけど((((((((^_^;)

しかし 問題はベートーヴェン。何しろ全楽章を一人で弾き切らなければならない。
去年比較的易しいと言われる19番を選んだので もうネタがないし(滝汗)。
「好き」で選べば5番。1楽章が異様に好き。ハ短調だし(笑)。
でも 2楽章がネック。長いし表現に苦労するのは目に見えている。
他には 25番「かっこう」、以前1楽章を弾いたことがある6番もいいと思っていたが 6番はすでに弾かれる方がいらっしゃるので 5番か25番のどちらかになるかな。
25番も2楽章に不安があるが どの曲を選んでも結局緩徐楽章が足を引っ張るのは確か。

選曲にはいつも頭を悩ませるが 全体を見渡して 自分にとって少しでもメリットの多い曲を選びたいと思っている。


みなさんは どんな基準で曲を選んでいますか?
posted by まつやん at 23:05| Comment(12) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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