2010年03月01日

ショパンコンサート

F市で開催された「愛好家によるピアノイケイケコンサート〜ショパン生誕二百年を記念して〜」に参加させていただいた。
主催されたびんごロンドのUコさんが 数年前からあたためてこられた企画で この一年、それはそれは熱心に準備に力を注いでこられた。
その熱い思いが出演者の一人ひとりに伝わり 自身の演奏(それ以外の部分でも)に反映されて これが本当に愛好家(アマチュア)の演奏会?というようなレベルの高さで とても聴きごたえある演奏会だったと思う。純粋に聴衆としても楽しませていただいた。
このような場で出演者のひとりとして演奏する機会をいただけたことは とてもラッキーだったと思う。


毎回同じことを思うのだけど 出演者一人ひとりそれぞれにいろいろな事情がありながら 本番はちゃんと仕上げてくる。やはり人前で弾くこと前提で準備をされ いい演奏をしたいという思いが良い形となって表れるのだろう。
5時間もショパンを聴くのは正直しんどいかな?と思っていたけど 短く感じたほどだった。

今までtutti-clubでも演奏会を何度かしてきて そのたびみな素晴らしい演奏をされるのだが このショパンコンサートとの一番の違いは「演奏者の衣装」だったかも。
よくM先生にも 演奏発表の際にはその場に相応しい衣装を、とドレスアップを勧められるが これは慣れない者にはなかなかむずかしい。まず、肌を露出することに抵抗がある。若けりゃ誰か喜ぶ人もいるかも?だけど、このトシですから(笑)
今回はホールだし せいぜい頑張ってこれかな〜と 薄い水色のストレートなラインのおとなしめドレス(セミロング丈)を着る予定にしていたのだが びんごロンドの方々が次々本格的ドレスをご購入され 主催のUコさんも「できれば正装で」とおっしゃるし ここはひとつハジをかくか!と思いきってド派手なミディ丈ドレス(全然正装じゃないし)を購入。(3990円という破格値に惹かれて)
こうなったら後には引けない。中途半端はカッコ悪い、どうせやるならとことんやろうじゃないか、的に ドレスに合わせた真っ赤な大きな髪飾りと スパンコール飾り入りスカーフ(半分に切ってドレスに縫い付けてホルターネックに)、本番待ち時に手を冷やさないように サテン地の手袋も合わせて購入。これも各500円。安くて良いものを選ぶ目にはちょっと自信あります♪
しかし これには思わぬ効果があったようで 非日常的な装い(衣装というより仮装です)をすることで何か開き直ったような感覚になり リハーサルも本番もあまりあがることなく 意外と冷静に弾けた。
家族に気味悪がられながらも着てよかった(笑)。

今回弾いたワルツ1番は「トップバッターとして相応しい演奏を」を目標に準備をしてきた。
5時間にも及ぶ長いコンサートの幕開けに しかも題名にわざわざ「華麗なる」まで付けたグランドワルツを地味に弾くわけにもいかない。
出だしの4小節の序章は「これからショパンコンサートが始まりますよ」のファンファーレで 楽器のイメージとしてはトランペット。ここが決まれば乗っていけると思うものの、なかなか華やかさが出せない。
直前のレッスンでも「地味ねぇ〜」と言われ ペダルをアーティキュレーション通りに踏みかえず 踏みっぱなしにする方法もある、とご指導いただいた。なるほど、かなり印象が良くなることに気付いた。(本番ではコケましたが^^;)
今まで古典派の曲をやることが多く ペダルを使う箇所が多くないし 使い方もロマン派ほど複雑じゃないので ペダルの勉強はあまりしていない。ペダルひとつとってみてもさまざまな使い方があり ピアノを弾くって本当に大変だ〜〜と実感させられる。

それでも心優しいメンバーからは意外とよい評価をいただき ちょっと驚いた。 
トップバッターとしての責任の重さ(プレッシャー)は当然あったし こんな格好までして演奏コケたらハジの二乗だし(^^;みたいな思いも大きかったが 自分が目標にしていたことを認めてもらえると素直に嬉しくて 一気にモチベーションUP←単純

もうひとつの成果は 課題としている暗譜に挑戦できたこと。前回これで失敗しているだけに怖くもあったのだが どっちにしても楽譜を見ているヒマなどないしあってもなくても同じか〜〜と割り切り 本番3日前に楽譜を置かないことに決めた。かなり危ない橋を渡ったが 結果は運良く「吉」と出た。
ただ、偶然は続かないので これからもじっくり取り組んでいこうと思う。


本番で力を出し切ることは難しい。一生かかっても自分自身が大満足できる結果は出せないかもしれないが 全戦全敗だった数年前までに比べると 多少は結果が出せるようにはなってきた。
これには師事している先生の力が大きいことは言うまでもないし 仲間たちの存在も大きい。

私は人の縁に本当に恵まれている。
これからもこの良き仲間たちとともにピアノを楽しく頑張っていけたらと思う。
posted by まつやん at 15:43| Comment(21) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

ワルツ1番Op.18

愛好家によるピアノイケイケコンサート
〜ショパン生誕二百年を記念して〜〜
いよいよ2日後に迫ってまいりました(^^;

第1部はワルツリレー。当然1番から始まるので 私がトップバッターです。
準備期間が短かったので 急いで間に合わせたカンジですが みなさんの演奏はとても楽しみ♪
今回は 演奏はもちろん、みなさんドレスにも力を入れておられるようで それも楽しみのひとつ。 
私はといえば 大昔のアイドルを思い出させるハデなミディ丈のドレス。オシャレというより仮装?
あと25歳若かったら似合ったかもね(滝汗)


恒例の本番前の演奏UPです。
う〜〜ん、もうちょっと完成度上げたかったんだけど 今はこれが精一杯かな。

ツッコミ歓迎します。


posted by まつやん at 23:08| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月14日

人妻新年会

いったいどんな会なんだ(笑)
今年最初の主婦会がありました。場所は仮装さんのお宅。
お昼前後から集まり おいしいスイーツ、おしゃべり、ピアノを楽しみました。

それにしても みんな甘いもの大好き!しかも、見た目も重要な要素で 今回初参加のTさんが持って来てくださったカップケーキは 箱を開けたとたん歓声が。とにかくかわいい♪ぴかぴか(新しい)
Tさんは食べることが大好きだそうで おいしいお店の情報をとにかくたくさんお持ちです。

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広島の老舗甘党のお店「○ち乃木」のケーキだそうですが ○ち乃木といえば宇治金時やぜんざいといった和のイメージだったのが どうもイメチェンしたようです。
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スポンジ部分は意外とあっさり、クリームは甘さは控えめだけど結構濃厚で とてもおいしゅうございました(^O^)
箱に入っている保冷剤がかなり効いていてよく冷えてました。

ところで、このような冷菓などについている保冷剤って 捨てるのも何んだか・・な気がして とりあえず冷凍庫へ、となりませんか?
それがいつの間にか大量にたまり 肝心な食材が入らず、なんてことに。本末転倒ふらふら
生活の無駄って意外と多いです。見直せばお金持ちになれるかも(笑)

ピアノに関しても同様。見直せば「なんちゃって」を返上できる!?

posted by まつやん at 10:01| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

ゆずマーマレードのパウンドケーキ

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あけましておめでとうございます。
みなさん よい年を迎えられたことと思います。
個人的には 去年は「試練と辛抱の年」だったのですが 今年はラッキーがたくさんやってくるといいな。



職場の同僚にゆずをたくさんいただいたので 手作りジャム(マーマレード)にしました。
パンにつけるだけじゃ芸がないな・・と思い パウンドケーキの生地に混ぜ込んで焼いてみたら 意外にイケる!
他のジャムでも同様に焼けますが ジャムの甘さで砂糖の量を調整してください。
ちなみに ゆずジャムの砂糖の量は ゆずの45%くらいで作りました。
ジャム自体は甘いですが ケーキにすると甘さ控えめです。


★材料
バター・・・100g
砂糖・・・60g
薄力粉・・・90g
アーモンドプードル・・・30g
ベーキングパウダー・・・小さじ1/2
卵・・・2個
マーマレード・・・60g
オレンジ系リキュール・・・大さじ1(今回はコアントローを使いました)

★下ごしらえ
◎卵とバターを冷蔵庫から出し 室温に戻しておく。
◎薄力粉とアーモンドプードルとベーキングパウダーを合わせて2回ふるう。
◎パウンド型にオーブンペーパーを敷く。
◎オーブンを170〜180度に余熱する。

★作り方
@室温に戻しておいたバターをハンドミキサーで攪拌し 白っぽくふわっとなったら砂糖を3回くらいに分けて加え その都度よく混ぜる。
A卵をよく溶いて 分離しないよう少しずつ加えていく。
(もし分離したら ふるっておいた粉をひとつかみ加えて混ぜる)
Bマーマレード、リキュールを順に加え ふるっておいた粉類を切るように混ぜる。
C出来あがった生地をパウンド型に流し込み 170〜180度に余熱しておいたオーブンで50〜1時間焼く。(オーブンに入れて10分後に一度取り出して 真ん中に切り込みを入れると形良く焼き上がります)
竹串を挿して焼け具合を確かめる。生の生地が付いてこなければ焼き上がり。

材料を順に混ぜていくだけなので そう難しくないですよ。試してみてね。
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こちらはCococoさんのサイトの「アーモンドクッキー」。
レシピが紹介されているので 興味を持たれた方は見てみてね。
さくさくしていておいしい♪おススメですぴかぴか(新しい)
posted by まつやん at 21:15| Comment(4) | お菓子作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

2009クリスマスコンサート

今年最後の本番である M先生の門下生コンサートも終わり いつもなら一気に気が抜けてしまうところだけど 年末まで仕事が激忙なうえ 年賀状、大掃除・・・と家のことも気になる。しかし何より気がかりなのは 来年2月に弾く予定のショパンがまだ手つかずで 2か月で人前に出さなければならないこと。想像するだけで恐ろしい(-_-;)
忘れていたわけではないのだけど ベートーベン全楽章とアンサンブルで手いっぱいで それ以上抱えると共倒れになると思い ショパンは門下生コンサートが終わってから譜読みに入ると決めていた。

今年春以降ベートーベン一色で 好きな曲でもあるし自分なりに頑張ってきたが やっぱり本番はいろいろなことが起こる。
去年はステージ用の靴を忘れた。今年は靴は忘れなかったものの、予定していた電車に乗れず会場入りが遅れ 到着してすぐ手を温める間もなくアンサンブルのリハーサルに入ったのだが 指が凍えてうまく動かないことに動揺して全然リハーサルにならなかった。ソロならまだしも アンサンブルは相手もあることだし これはいただけない。
「余裕を持って会場入りする」教訓がまたひとつ増えた^_^;

先週の全楽章は楽譜を見て弾いたが 今回は1楽章だけを暗譜で。去年のシューベルトは暗譜が間に合わなかったので 今年は暗譜すると決めていたのだが 結局すべりこみセーフくらいの出来。つまり不完全だったわけで これがステージ上での精神状態に大きく影響し 焦ってテンポは速くなるし 自分で自分の首を絞める結果に。
ソロの方は本番3日前にリハーサルがあり その時の感触はそう悪くなかっただけに 本番での演奏は残念だけど 結局出てくる結果は自分の実力。原因を探って次に生かすしかない。

人前での演奏は相変わらず苦手だけど 最近はその結果に一喜一憂することはなくなった。年とともにずうずうしくなった?(笑)
本番でよい結果が出せればもちろん嬉しくないわけではないし 逆だと残念に思ったりもするが 私にとって人前での演奏は「自分を向上させるための手段のひとつ」であって「ピアノを弾く目的」ではないので その結果に神経質になりすぎることもないわけだ。
M先生は本番での演奏について 全部が全部悪いということはないしその逆もない。良かった点、悪かった点両方あるはず、とよくおっしゃるが その通りだと私も思う。良かったところは自信につなげ 悪かったところは改善に向けて努力するのみ。

でも アンサンブルとなるとそうも言っていられない。自分のすべきことは最低限こなさないと 相手にも迷惑がかかる。
リハがひどかっただけに本番どうなることかと思ったが 本番は意外と落ち着いて弾けた。
アンサンブルとしては課題はたくさんあるし 伴奏者に要求されることや 今まで意識したこともなかったソロとはまた違った能力も必要とされるだろうから これからまだまだ勉強していかなければならない。
これまでアンサンブルにはあまり積極的でなかったが これからは機会を作って経験を積んでいきたい。アンサンブルで得たことが ソロを弾く時にもきっと役に立つはずだ。 

さて、次はショパン。オールベートーベンの後だけに・・・逃げ出したい(殴)

ベートーベンピアノソナタ5番第1楽章(リハーサルの演奏です)

posted by まつやん at 15:57| Comment(4) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月14日

第2回ベートーヴェンを弾く会

先週末「第2回ベートーヴェンを弾く会」が去年と同じ市内某所スタジオで行われ 出演者のほとんどがプロの演奏家や先生方という中で 冷や汗をかきながら演奏させていただいた。 
今回は 5、6、9、11、13、16、17、18、19、20、26、30、31番の13曲が4時間半(休憩を含む)にわたって演奏された。
プログラムは番号順で5番から。ということで、私がトップバッターでございました。  
しかし 一番に弾いてしまえば後はまるごとコンサートを観客として楽しめる♪これはとってもラッキーなことだ。

とはいえ、何度経験しても人前演奏は緊張する。ただ(これは去年も感じたことだが)緊張はしていても意外と頭は冷静だったので 客席の空気も感じられたし 何はともあれ、ソナタ全楽章を最後まで弾き切ることが出来てホッとした。

演奏の内容は 普段と違う指使いをしてしまったためにつまづいてしまったり 大事な音を外してしまったり 相変わらずミスが多い。
頭は働いていたので つまづいた時も慌てず気持ちを立て直せたし「こう弾きたい」という思いは表現出来ているところもあったと思う。

5番は ベートーベンソナタを勉強する時一番最初に習うことが多い曲で 技術的に難しい箇所がそう多くあるわけではないと言われるのだが 私のような勉強中の身であればきちんと弾こうと思えばそれなりに苦労をしなければならず 特に2楽章はどう弾いていいものか最後まであれこれ悩んだ。

もともと1楽章が好きで選曲した。他の曲に比べて どうしても弾けないような超難所があるわけでもないし 手が届くと思ったから。
ところが 好きな曲だと思い入れがあって それが技術面で可能かどうかは別として「この曲をこう表現したい」という自分の思い(こだわり?)だけは強い。ただ、それを好き勝手に弾いてもなかなか人の心には届かないということを痛感した。
それが自己満足で終わるか 聴き手にも受け入れてもらえるものになるかは やっぱり地味な練習を積み重ねる以外にないのだと思う。
今回いろいろな方の演奏を聴かせていただいて 心にグッと迫ってくる演奏がいくつかあり そういう演奏をされる方は地味な練習をコツコツ積み重ねておられるのだろうなぁ〜〜と勝手に想像しながら聴かせていただいた。(あくまでも個人の感想です)

「TPO」はどんな場面でも大事。いくら私が赤が好きでも お葬式に赤い洋服は着て行かないし(たとえが極端ですね^_^;)演奏もその場にふさわしいかそうでないかを考える必要はあると思う。
趣味の仲間が集まるサークル演奏会と 今回のようにプロや専門の方とご一緒させていいただけるような場所と 今週末のM先生門下生コンサートと 自分の技量ではそれを器用に弾き分けるということは無理かもしれないけど 頭の片隅にはおいておこうと思った。
ということで 今週末は暗譜の予定です爆弾あせあせ(飛び散る汗) 

とはいえ「好きに弾ける場所」を持っているのがアマチュアの特権。ハメを外していいところではそれなりに(笑)ハジけてます^m^

恒例の「本番前の演奏」は間に合わなかったので「本番後の演奏」をUPしました。
1楽章はのちほど。

2楽章

3楽章






posted by まつやん at 16:06| Comment(6) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

いよいよ12月です!

「ベートーヴェンを弾く」コンサートがいよいよ間近に迫ってきた(~_~;)
全楽章を弾くというのは 一度にたくさんのことが抱えられない私にとってかなり荷が重い。
でも「たまには無理をしろ」とM先生にも言われていることだし しんどい思いをすれば それ相応の進歩もあるだろうと思うので ここまできたらつべこべ言わずにやるしかないか。今日は仕事も休みだし こんな日はピアノ室にこもって練習あるのみ!(^^)

と思いつつ・・・
昔からテストの前になると掃除をしたくなるようなタイプの私は 散らかったピアノ回りがどうしても気になり ちょっと片づけようと思ったが最後、本腰を入れて掃除するハメに。

うちの防音室はかなり狭くて本棚を置くスペースもなく 増え続ける楽譜たちの収納にずっと頭を悩ませてきた。
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ピアノの下のカラーボックスは飽和状態。ボックスにはキャスターをつけてはいるが ペダルが邪魔をして相当取り出しにくい。

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カラーボックスの後ろにはまだスペースがあるので 段ボール製のボックスにキャスター(ダイ○ー製品)を貼り付けただけの即席収納箱に はみ出した楽譜をしまいこんでみたら 案外移動もスムーズで色合いも部屋になじんでいいカンジ♪
楽譜は重いので 取り出しやすく、移動しやすくしていないとお蔵入りとなってしまう可能性大。重複して買ってしまったり。

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こうなると練習どころではなくなり(笑)前から天井付近のスペースが無駄だな・・と思っていたので つっぱり棒2本の間に棚板(こちらもダイ○ー製品)を渡しただけの簡易棚を設置。真下にピアノがあるので さすがに楽譜のような重い物は乗せられないが 意外と邪魔な感じもなく部屋になじむ。棚に置いた物が目障りならカフェカーテンをかけてもよさそう。
 

・・・ということで もうこんな時間です(汗)
いい加減、練習します(殴)

posted by まつやん at 15:56| Comment(2) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

天才派?理論派?

今日は結婚記念日、しかも20周年。「磁器婚」というらしい。
我が家ではこういう記念日にこだわる人がいないため その日が通り過ぎてから思い出すこともしばしば(殴)


以前ある番組でやっていて興味を持ったのが「理論派」と「天才派」の見分け方。腕組みをして右腕が上なら理論派. 左腕なら天才派だそうなのだが これ、かなりの確率であたっていると思う。
うちの家族の場合 私と娘が理論派、ダンナと息子が天才派で うまく男女で分かれたが 理屈っぽくてよく考えないと行動に移せない私と娘に対し うちの男性陣は(感性が優れているかどうかは疑問だが)感覚重視で考えこんだりすることもなく 一見お気楽に見える。しかもクイズ番組の早押し問題に強い(笑)。
どちらが良いとか悪いとかではないのだが 理論派の私としては この「天才派」の人がたいへん羨ましくなることがある。

職場に典型的な「天才派」の人がおられるが とにかく仕事が速い。勘も働くし器用に物事をこなされる。
ただ、そうでない人の気持ちはわからないようで 考えすぎて逆にヘンな失敗をする私など とても理解出来ないのか「まつやんさんてホント変わってるよねぇ〜〜」とよく言われる。
ピアノに関しても同じで 効率良く進めるにはどうしたら良いものか考えながら慎重に取り組んでいる割に 取りこぼしも多く なかなか結果が出せない(・_・;)
しかもピアノは感性が必要不可欠。レッスンでも先生に「頭で考えるのではなく 感じて」とよく言われる。言われることはわかるんだけど 意識すると余計に出来ない。

「感性に頼れない人は 頼れる人にすごいコンプレックスがあると思う。だからそれをカバーしようと一生懸命頭を使い よりよい方法を模索する。そうこうしているうちに 最終的に感性のみを頼りにしていた人間を追い越せることはあるかもしれない」と言ってた人がいたが あきらめずに努力を積み重ねていれば いつか日の目を見る時が来る、ということだろうか。

ま、うちの場合 夫婦が逆のタイプだからこそ なんとか20年もっているのかもね?

みなさんは天才派?それとも理論派?
posted by まつやん at 18:16| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

newパソコン

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いやぁ〜これほどまでとは。
なんといっても速いっ!!重いページも即開きます。あ、世の中では当たり前なんですねあせあせ(飛び散る汗)
10年選手のMEでは フラッシュや動画満載の重いページに対応出来ずエラーの連続爆弾今までずいぶん時間を無駄にしていたんだなぁ、と。
多少操作法も変わっていて戸惑いもあったけど なにしろ速いのでストレスが減り 快調そのものるんるん

こうなると 何かやってみたくなります。
ということで HP作成ソフトが重くて更新がおっくうで放置状態だった「なんちゃってピアニスト」をリニューアルぴかぴか(新しい)

久しぶりに素材屋さんを巡り 以前から興味はあったフラッシュに挑戦。
HPソフトは以前から使っていたものなので(バージョン2003たらーっ(汗))最新のものには対応できないため カンを頼りにあの手この手でやってみました。

ちょっと苦労はしましたが 何とか完成かわいい
すごいですね〜〜これってどういう仕組み?←わからずやっている^_^;
こういうことをしていると いつの間にか時間を費やしてしまっているものだけど 動作が速いのでラクチンでした。
残った労力はピアノの練習の方に回しますexclamation&question順番が違うしあせあせ(飛び散る汗)



posted by まつやん at 09:56| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

楽しい会になりました♪

みなさん、お久しぶりでございます。
ブログを更新するヒマもないほど忙しくしているわけでもないのですが 10年近く苦楽を共にしてきた(?)我が家のパソコンもいよいよ末期で不具合が多く ついご無沙汰してしまいます。
この春大学生になった娘のためにも新しいパソコンを、とずっと思っていたのですが ウインドウズ7が発売されたのをきっかけにドケチな私もとうとう重い腰を上げました。
来週あたり我が家にやってくることになっているので このパソコンでの更新はこれが最後になるかな。
それにしても 本当によく働いてくれました。感謝です。


話変わって・・・
先週末、市内中心部の某サロンでサークル発表会が行われた。
出演者が少なかったため時間に余裕があり O福さんのナイスな司会が会を大いに盛り上げて いつも以上にリラックスした雰囲気で こじんまりとしたアットホームな会になった。
個人的には 12月にベートーベン全楽章を弾く機会があるので それに向けて今練習中のソナタ5番の1楽章と 同門のYっしー^^との連弾でエントリーしたが ソナタは12月が本番であること、連弾は準備期間が2週間であったことを考えると そこそこ力を出せたと思う。

「そこそこ」の理由としては
ソロ・・・前回のような大事故は起こさなかったものの 細かいミスは相変わらず多い。予期せぬ音が鳴って自分で驚いたり(笑)やはり本番はテンポが上がって指がついていかなかったり。ただ勢いだけな感も(^^;
「ここだけはキメたい!」という部分の自己満足度は8割といったところ。もっと確実にしていかなくては。

連弾・・・司会者に「半日もたないペア」と紹介された異色の組み合わせ(汗)。ただ同門であるので お互いの特徴もわかっているしあまり遠慮もなかったし(爆)。
準備期間が2週間しかなかったのは本当にキツかった。譜読みが大嫌いな私は普段こういう無理はしないのだけど 時間稼ぎ的な目的の割りに楽しくやれたかも?やってみるもんだダッシュ(走り出すさま)
えと、一部の方に「見てみたい」と言われた練習風景ですが 夫婦に例えて言えば完全に「カカア天下」状態ではなかったかと(爆)。「ここ、速くなっとる。私のバス音をよく聴いてむかっ(怒り)」とか 自分のことは完全棚上げで言わせていただきましたパンチ だから「半日もたない」って言われるんですねぇわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)女性としては不名誉なことかもしれませんが セコという役はそれくらいじゃないと務まらないのかも?
そういえば、小姑の横ヤリも入っていましたな(爆)。意外と評判が良かったのは ひとえにYっしー^^の「忍耐力」のおかげでございます、ええ。

さて、次は12月の「ベートーベンを弾く会」とM先生の門下生コンサート。
こちらでは Yっしー^^、パートナーをチェンジして最強コンビを組まれます。
更なる飛躍を期待しています( ̄∀ ̄*)手(チョキ)





posted by まつやん at 10:33| Comment(6) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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